日々 ガラス とか。。

見たり、買ったり、作ったり、壊れたり。。あれこれ

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ちっちゃなサンタさんのおっきなプレゼント♪

赤坂でガラスといったら、このサンタクロースを載せなくちゃ!

いつも私のガラスを、素晴らしい彫金で仕立ててくださるa'keeさんと
赤坂エクセル東急の地下の「オリガミ」で落ち合った時に頂戴しました。
ビールを飲みながら「イェ~イ♪」とするサンタさんのノリ♪
なんかわたしっぽくて、めちゃくちゃ気に入りました!
ありがとう、a'keeさん!

ガラス 413


ついでに私の作ったクリスマスのリースと記念撮影。パチリ♪

ガラス 426


a'keeさんと久し振りにお会いして、「オリガミ」さんで美味しいお茶をしながら伺った、
イタリアの彫金の先生の生き方は、今も私の胸に熱く燈っています。
絶えず新しいことに挑戦しながら製作する作家は、会得したものは惜しげもなく
他人に差し出すことができるんですね。
教える時点で、それはすでに過去のものだから。。。
創り続けるということは、愛を蓄えることなのかもしれない。
アイディアが湧く喜び、それが形になる喜び、技を会得する喜び、出来上がる喜び、
より良く作りたいと努力する喜び、そして作品を通じ人に出会える喜び。。。
そうして蓄えたたくさんの喜びは、生きる喜びそのものになる。。。


ちょっぴり早めのに頂いたおっきなおっきなクリスマスプレゼント。
小さな小さなサンタさんが運んできてくれました♪
a'keeさん ありがとうございます。


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  1. 2008/11/30(日) 18:23:16|
  2. ガラスの独り言
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赤坂でトルコを夢見る

わんこちゃんからのコメントを読みながら、
そうだ!赤坂でトルコっぽい画像を撮ったっけ。。と思い出し、貼ってみます。

ガラス 394


わんこちゃんは昨年トルコへ旅して、その感動を伝えてくれます。
私もいつか。。と夢を描いていますが、
今回は赤坂東急のトルコ料理店のアプローチにて、トルコに行った気。(スケールちっちゃいぞ)

わんこちゃん♪
ホンモノのトルコには、こんなランプやタイルが溢れているんかい?
いやいやもっともっともっとなんだろうな~
やっぱり、行かねば!




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  1. 2008/11/29(土) 13:36:51|
  2. ガラスを発見
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赤坂にて。。。

友人と待ち合わせた赤坂東急プラザに早く着き、
ぶらっとウィンドウショッピングをしていたら、
サプリメントのお店の中に見つけた、大きなパネル。
フュージングされたガラスもいっぱいはめられて、デザインもポップでハッピーで
木と鉄とに守られた存在感のあるパネルでした。
お店の方に撮影の許可をお願いしたところ、快くOKしてくださって、
短い会話に、このパネルへの思いが伝わってきて、
上手く説明できないけれど、施主やデザイナーの度量の大きさといったものを感じ、
なんだか気分がふわ~っと暖かくなりました。

ガラス 393


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  1. 2008/11/27(木) 18:34:21|
  2. ガラスを発見
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ペタペタランプ

アンティークのガラスの端っこを焼き溜めていた時期があって、
何に使うあてもないのに焼いていた。
今はもう製造していない貴重なガラスや、思い出深いガラスたちだけど、
箱の中で眠らせていても可哀相と、ちまちまぺたぺたとモールドの上に貼り付けてみた。
それを半田で埋めてみたけど、いやはや20本近くも半田を使い、
こんなちっちゃなランプなのに、ずっしり重たくなってしまった。

ガラス 405


夜を演出するのに、クローゼットの中で撮影しました(笑)
脱鉛の時代に逆行ランプかも。。。



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  1. 2008/11/26(水) 14:33:33|
  2. ガラスを作る
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仙台駅のステンドグラス

旅行に出かけ、仙台に戻って駅のステンドグラスを見ると、
帰ってきた実感が湧く。
先日も東京の帰り、いつものようにこのステンドグラスを目指して階段を降りたのだけど、
何だか吸い寄せられるように、前に立って見入ってしまった。
綺麗過ぎる。このステンドグラスって、こんなにきっぱり綺麗だったの?。。って。。
改めてじっくり見ていたら、吹流しが風に揺れ大胆に画面を斜めに横切る。
ガラスの色数は豊富で、絵付けの技法も見てとれ、なかなか凄いじゃないの。。

ガラス 396

帰ってから調べてみたら、最近このステンドグラスは改修工事が行われたそう。
設置されてから30年経ち、お化粧直しをしたらしい。

ガラス 399

ガラス 402

外に出て、ステンドグラスを眺めようとしたら、LEDの正宗公の騎馬姿があった。
改修されたステンドのきっぱりした美しさは、どうも計算された照明に助けられいたらしい。
期間限定のステンドグラスのライトアップだそうだ。

自然光にかざして見るステンドグラスと、このライトアップで見るステンドグラス。
正宗さんはどちらにウインクするだろうか?



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  1. 2008/11/22(土) 19:24:24|
  2. ガラスを発見
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Lisa さんのクリスマスプレゼント

オークション初体験で落札したのが、この本。
Glass of the World
glassというだけで落札してしまって、詳細内容が分らなくて、
手元に届くまでのお楽しみだったけど、
古今東西のゴージャスなglassの名品が満載の画像で紹介されていて、
落札価格1000円はお安い買物だった。

ガラス 391


この本、長く本棚に収めてあったのだけど、
この前の部屋の引越しのとき、片付けながら取り出しページを捲っていたら、
入手したときには気がつかなかった、こんなメッセージが書かれていた。

ガラス 390

32年前のクリスマスに、Lisa さんが思いを込めてお母様に送った本が、
時を経て、私の手元にたどり着いたご縁を受け止め、
改めて大切にしようと思った次第。


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  1. 2008/11/17(月) 18:28:15|
  2. ガラスを発見
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庄子屋さんのコレクション

ご近所の庄子屋さんのお味噌とお醤油はとても美味しい。
美味しいし、庄子屋さんの優しいおばあちゃんとお話しも楽しいし、、
それと、お店の棚に飾られるコレクションを見たくて、
私は味噌醤油はこちらと決めている。

ガラス 465


このコレクションが、また良いのだ。
ひけらかすのではなく、折々に適っていて、ごたいそうなわけではなく、
慈しむ思いがそこにあって、
庄子屋さんのご家族の人柄そのものだから。

今朝またいそいそとお味噌を買いに行ったら、
棚には舩木倭帆さんのガラスが並んでいて、
それを見たら、私は何だか涙が出そうになった。
だって、私はうっかり忘れていたけれど、
今日は舩木倭帆さんが光原社にいらっしゃる日だったから。
好きなガラスの作者の来仙を、こうして喜ぶ気持ち!
しっかり私に伝わってきた。



ガラス 461

ガラス 460

ガラス 464



「朝から待ちきれなくて、息子は飛んでいったよ~」
って、おばあちゃんはにこにこして言っていたから、
この棚にお仲間が加わるんだろうな。。
また来なくちゃ。。



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  1. 2008/11/14(金) 18:17:11|
  2. ガラスを発見
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秋保 シダーギャラリー

間もなく本格的な冬の到来というこの時期、
暇を見つけては郊外へ出かけます。
我が家からは30分弱で辿り着く秋保温泉街。
そこからさらに山間を進むとあるシダーギャラリーさんを訪ねました。

200811121344001.jpg

紅葉は盛りを過ぎていましたが、ギャラリーの白い壁と森の秋色が美しく映えます。
200811121342000.jpg

鍋田さんの作品を展示するのを計算されたギャラリー。
ギャラリーの中から作品越しに自然を愛でるのも、
シダーギャラリーならではの愉しみです。
200811121257001.jpg

上の画像の大皿もこの大皿も、とても大きな作品です。
200811121257000.jpg

秋の滋味。りんごのケーキとコーヒー。とても美味でした。
200811121255000.jpg

鍋田さんのお気に入りのvespaのガレージには、自作のフュージングを嵌めこまれて、
イカシテます♪
200811121344000.jpg

シダーギャラリーの主である鍋田尚男さんは、フュージングで食器や茶道具をお作りになっています。
私は鍋田さんの初個展以来、長いことその作品を拝見させていただいておりました。
特に色使いの垢抜けたところ、建築を思わせる重層な構築が見事だと思います。
今回は同行してくれた友人に後押しされて、思い切って在廊中の鍋田さんにお話を伺うことができて、とてもとても嬉しかったです!
嬉しさのあまり、上ずって頓珍漢な私の質問にも、気さくに穏やかに応えてくださって、
そのお人柄に親しみが湧きました。
秋保の山懐に抱かれつつ、大自然と戯れ、作品を生み出すライフスタイル。
さらに今回はご家族との穏やかな暮らしが基にあることを感じ、
鍋田さんの作品に、おおらかなセンスがただよっている訳が理解できたような気がしました。
立ち振る舞いの美しい奥様と、美味しいケーキとコーヒーでおもてなしくださったお母様、
ありがとうございます。
ワンちゃん談義も盛り上がり、この秋一番の愉しい時間でした。

鍋田尚男さんのサイト
http://www5f.biglobe.ne.jp/~glasssho/


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  1. 2008/11/13(木) 18:39:18|
  2. ガラスの展示会
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新しい作業場より

新しいガラスの作業場への移動がほぼ終わった。
子供たちが使用していた二部屋の壁を取り作業スペースにし、
呆れるほどの量のガラスを何とか分類収納し、作業台も特注し、
キルンやバーナー、ルーターや研磨機を並べ、
友人からはイタリア製の革張りの椅子を貰い、
居心地の良い我が城の完成ににんまりしているところだ。

ところがだ、何を作りたいのか、さっぱり分らない。
長年お世話になった工房を辞し、新たに出発するはずだったのに、
私はガラスでもって何を作ろうとしていたのだろうか。
頭が真っ白になったように、分からないでいる。

作れるものは、ある。
ガラスだって、ある。
でも、私が生み出したいものは何なのか。
私が現したいものは何なのかが分らない。

例えば、私が身に着けたいアクセサリーだったはずだ。
でも、私自身がつまらぬこだわりを捨て、あらゆるものを許容する器でなければ、
私のアクセサリーはこれ以上の展開は有り得ない。
和音も不協和音も愉しまねば、これから先何が作れるというのだろうか。


かつては職人のみ許されていたガラスの製作を、
今私は技を教えもらい、ガラスも入手でき、
各種道具が並ぶ部屋を持つ。
ならば、単に作れるものを作るのではなく、
私の作りたいものを作る、作りたいもののために創意工夫する、
出来上がった物は私自身と胸を張れる、そんなものを作らなければ。。



作業場の隅にベットを置いたのが、間違っていた。
手詰まりになると、すぐゴロンだもんな~




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  1. 2008/11/12(水) 20:20:26|
  2. ガラスの独り言
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憧れのランバーツ♪

仙台の街の一隅に、ふんだんにランバーツのマルチを使った建築があります。
灯りが燈ると、ほら♪素晴らしいでしょ!


ガラス 456

ガラス 457

ランバーツのマルチは多くの色を含み、ダイナミックで、
それ一枚でも絵画のようなガラスです。
下手に小さなピースにカットしては、その良さが見えなくなってしまう。。。
素人には御し難い、
つまり、私にとっては憧れのガラスなのです。

憧れは妄想を生みます。
いつか大きな家を建て、窓という窓にこのガラスを嵌めて、
朝な夕な、色彩の洪水に身を置きたい。。。
そんなことを想いつついた頃、偶然にも私はこの建物に巡り会いました。
その時、どんなに私が興奮したことか!
思いを同じにした方(ちょっと図々しいけど)がこの仙台にもいらして、
とっくに実現させているという驚きと羨望。。



この画像、建物の主には許可を得ず貼っています。
いつか、きちんとご挨拶をして、ガラスへの想いを語り合いたいと思っています。
ごめんなさい。


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  1. 2008/11/06(木) 20:36:01|
  2. ガラスを発見
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ステンドグラスも泣いている。。。

家庭内引越し作業が長引いていて、久し振りの更新です。


街をあるいて、ステンドグラスや興味あるガラスを見かけたとき、
画像に残すことにしています。

ガラス 344


先日も某ホテルの前を通りかかり、ステンドグラスを見かけたのでパシッとね。。
図々しくも中に入り、建物の中からステンドグラスを写させてくださ~いって、お願いしました。
案内された場所はありゃりゃ、クロークの奥でした。
洋服掛けの向こうで、ひっそりとほぼ人知れず佇んでいるステンドグラス。。。

ガラス 346


こういうのを見てしまうと、心が波立つんです。。
少なくても、設計ミスって言うんじゃないのかな???
それとも、ホテルに働く人々のためにはめ込まれたステンドグラス?
だったら素敵な配慮だけど。。

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  1. 2008/11/04(火) 18:46:46|
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kuroihitomi

Author:kuroihitomi
ミーハーな性格と衝動的行動。
ヤブニラミでガラスを追いかける記。











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