日々 ガラス とか。。

見たり、買ったり、作ったり、壊れたり。。あれこれ

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ガラスのヨット♪

函館のベイエリアのスーベニアショップのウインドウにあった、ガラスのヨットたち。
帆にはまるで風をはらんでいるかようにスランピングしてあって、
スイスイと遠い国に連れて行ってくれそう  だった。。。

ガラスでこういうのも作れるのかと、しばし見とれておりました。

今画像を見ると、傍らにある灯台が気になるな~



ガラス 093

ガラス 092


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  1. 2008/08/31(日) 17:47:04|
  2. ガラスを発見
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虫の卵の言い訳

「虫の卵のようなブローチ」を別な角度より撮りました。

実は私、最初宇宙をイメージして作ったんです。
それなのに、虫の卵と揶揄されちゃって(クスン。。)

でも、考えようによっては、卵だって宇宙ですよね。
神秘な命を宿す宇宙。。。
まぁ、私の力ではそこまでは現せないけれど。。

2007年3月2日0078

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  1. 2008/08/31(日) 01:34:37|
  2. ガラスを作る
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虫の卵

虫の卵のようと、キモチワルガル人もいるけど、
自分で作って、大好きなブローチです。
ブローチって、最近疎んじがられているそうですけど、
私は大好きなアイテムです。
ブラウスや、セーターの打ち合わせの襟元にすると、きりっとします。

DC0057.jpg

ついでにもうひとつ、大好きなブローチです。
イタリアのガラスのモザイクですが、私が知りたいのは何で接着しているか。。
どなたか、ご存知でしたなら教えてください。

ガラス 214



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  1. 2008/08/30(土) 01:57:42|
  2. ガラスを作る
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函館の街で。。

おひさしぶりです。
やっと夏休みをとって旅行に行ってきました。
私のルーツ函館へ。
函館、特に函館山の麓あたりは古い建物が多く残っている、ノスタルジックな街です。
その街でガラスを探して歩いてみました。

観光案内所の中の照明。建物に合わせた新しいものだそうですが、雰囲気に合って素敵。
ガラス 153

金森資料館にあった古いビール瓶たち。
ガラス 161

これも金森資料館にあった古い瑠璃色のデキャンタとお皿。
ガラス 160

元町の古い民家を再利用した陶器屋さんには、イングリッシュマッフルが色違いで嵌めてあり、
明るくポップなインテリアになっていました。
ガラス 174

元町のカトリック教会は修復中で、内部見学はできなかったのですが、
ちょこっと見えたステンドグラスを撮影。
ガラス 108

ギャラリー村岡さんのウインドウを飾っていた、石戸谷準さんのパネルたち。
しっかり存在感があります。エッチングや絵付けとのコラボレーションが素晴らしいパネルたちです。
ガラス 120

このほかにも、元町には沢山のガラスがあります。
五島軒のステンドグラスや、元町工芸舎のステンドグラスも素敵。
実はもっともっと撮影してきたのですが、上手く載せられない(泣。。。)

みなさんも機会があったら、是非函館をお訪ねください。
私は函館応援団の一員です。

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  1. 2008/08/29(金) 19:38:00|
  2. ガラスを発見
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大好きなガラス

3cm四方もない小さなこのガラスは、アンティークガラス(吹きで作った板ガラス)と、
ダイクロイックガラスを重ねて焼いたもの。
私の大好きなガラスですが、ヒビが入りました。
この場合のヒビは、外的刺激が原因。
つまり落としたりとか。。

でもキルンに入れて徐々に温度を上昇させ焼き直しをすれば、ハイこの通り!
見事に再生。ヒビなんか何処にも見えません。
ガラスの利点は、再生できることです。

8月は仕事が忙しく、ガラスの道具も機械も邪魔だとばかりに本業仕事場兼ガラス作業場より撤去されていました。
9月になったらガラス作りを再開する予定です。
まずはこのガラスの表面を磨く作業から始めるつもり。ぴかぴかにね!
それまでは、このブログももうちょっとお休みさせてくださいね。。

ガラス 069



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  1. 2008/08/22(金) 19:46:35|
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アイヌ玉

ある日ふらっと入った骨董屋の店主に、「アイヌ玉」というものを教えてもらった。
アイヌの人たちと交易するために、江戸で作られたとんぼ玉を指すのだそう。
私は家に帰ると早速手元にある蠣崎波響の画集を開いてみた。
波響の描いた夷酋列像の中に、そのガラス玉を着けた酋長がいるか知りたかったのだ。
私が骨董屋で見せてもらったのは、とんぼ玉としては大きい直径3.5mmくらいのものだったけど、
そこに描かれていたのは、ちっちゃなな粒を連ねたもの。耳飾や首飾りにしている。
果たしてこれがアイヌ玉なのかしら?ガラスだとしたら、波響はガラスには興味がなかったのかしら?
と感じるくらいそっけない描き方だ。これには少々がっかり。。

ぐぐって見ると、アイヌ玉と称するガラス玉の多いこと!
山にも川にも熊にも風にもあらゆるものに神が宿り、大自然への畏敬を覚えつつ暮したというアイヌの人たち。そのようなアイヌの人たちもガラスに魅せられたのかしら?
純朴なアイヌの人たちは、ガラス玉1個をどれほどの物と交換したのだろう。。
きっと不釣合いな取引だったのだろうと思うと切なくなるけど、それほどのガラスは魅力的だったのだろうな。。

蠣崎波響が描いた訥室狐殺(ノチクサ)

ガラス 063





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  1. 2008/08/07(木) 20:55:14|
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日本のガラス

日本のガラスについて調べようとしなかったことを、今悔いています。
これほど素晴らしいガラスの世界が、すでに江戸時代の日本にあったとは!
昨日入手した一冊の本の中にある、江戸時代のガラスたちの表情の素朴な美しさ。
エナメル彩色もエッチングもすでにあったのも驚きです。
ガラスのちろりや蓋物や、櫛や笄などのアクセサリーも、、、当時だれのものだったのでしょう。

ひとつ転載を許してもらうなら、この櫛を。。
このデザインが江戸時代のものだとは!

ガラス 060


薩摩切子やの美しさを堪能できる画像も多く、
この本はお勧めです。






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  1. 2008/08/04(月) 20:16:16|
  2. ガラスを発見
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今日は書くネタが見つからない

ガラスといえば、人は何を思い浮かべるのでしょう。
私は光にかざして見る、美しい色ガラスたち。
その美しいガラスを探しに、とぼとぼと生きているワケです。


ちなみにGooglで画像検索すると
こんなに多くの、人それぞれのガラスに出会うことができます。

ところで、ガラスは何ゆえに人の心を駆り立てるのでしょう。
そして、私は何ゆえにガラスでなければいけなかったのかしら。。
ガラスを止めても生きていけるかを自問したりする夏の日の午後でした。。




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  1. 2008/08/03(日) 13:56:17|
  2. ガラスの独り言
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榮 万林さんの展示会のお知らせ

ガラス 056

透明なガラスも、勿論好きですが、このようなカラフルでポップなガラスも好き♪
窓辺に数個いろんな色のを置くのも楽しそうですよね。




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  1. 2008/08/01(金) 20:07:50|
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kuroihitomi

Author:kuroihitomi
ミーハーな性格と衝動的行動。
ヤブニラミでガラスを追いかける記。











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